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マインドと社会

マインドと社会のインタラクションについて、科学技術や経済の変化を統合させながら考察します。

社会人になってからわかったこと・思索すべきと思ったこと(備忘録)

分かったこと

全部名目の話。

仕事は頼まれごと。

意思決定権が権力を作る。

意思決定権と計画は結びついている。

責任者が権力と意思決定権を作る。

意思決定権の取り合いが政治。

ピラミッド型組織は、人間の情報処理の能力や身体的限界から作られた構造。

金は人的資源の利用可能度を表す。

お金で買えるのは、非内発的協力。

非内発的協力は生産性が低い。

資源制約とニーズの共通性が中央集権構造を作った。

これらがなくなった現代では中央集権構造は機能しない。

責任は任せた人の意図通りいかないこと。それに対して資源を無駄にしたこと。

無駄とは意図通りになっていないこと。

意図は計画をつくる。

計画は予測可能なものに対してのみ作成可能。

価格は自分が思う価値である。

自己承認欲求は、自分の思う役割を果たすこと。

情報に資源制約は近似的にない。

エゴとは身体的危機から発生する概念。

法則とは、対象固有の性質から発生する限界。

一方、対象固有の性質も本来は可変。

思索事項

ルールに権力は必要か?(構造的に生じる法則のみ守ればいい)

不信の度合いがルールの数を決める?